IPストレージ・ネットワーキングの再定義
従来型のIPネットワークをいつまでも使用する必要はありません
詳しくはこちらBrocade Envision Fabricネットワーク可視化&分析は、プログラム可能なソフトウェア...
ブロケードのデータセンター向けSLX/VDXスイッチでは、Brocade Workflow Compo...
ICXスイッチで使用されているブロケード・キャンパス・ファブリック・テクノロジーは、柔軟なスケーラビリ...
すべてのネットワークを対象としたサービスを単一のキャリア・イーサネット・プラットフォーム上で統合します...
ブロケードのイーサネット・コアおよびエッジ・ルータを使用して、拡張性とビジネスの俊敏性の向上、プログラ...
ブロケードのSDN(Software-Defined Networking)コントローラおよびアプリケ...
Brocade Virtual Core for Mobile (VCM)を導入することにより、モバイ...
ブロケードのオプティカル・トランシーバは、ブロケードのスイッチとの互換性が保証されたファイバーチャネル...
ブロケードのファブリック・テクノロジによる画期的なネットワーク管理と最大限の可用性を体験してください。...
MyBrocadeは、ブロケードのセルフサービス・ポータルです。このポータルから、問題の追跡、ソフトウェア・ダウンロードの検索、包括的なKnowledge Baseへのアクセスができます。
ハードウェアおよびソフトウェアのSLAと、いつでもご連絡いただけるブロケード・テクニカル・アシスタンス・センター(TAC)へのアクセス(電話、メール、MyBrocade(セルフサービス・ポータル))を利用できます。
ブロケードのハイタッチ・サポート・サービスでは、より迅速な対応やサポート・アカウント・マネージャ(SAM)がエッセンシャル・サポートに追加されます。多くの事前対応的かつ優先的な個人向け機能もご利用いただけます。
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TEL. 03-6203-9100
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リコーはデジタル複合機やIT 機器を活用し、画像や情報のスムーズな伝達を支援することで顧客のワークスタイルの変革を後押ししており、自社もまた、IT を活用したビジネス価値の向上に取り組んでいる。同社はいち早くビジネス継続性確保の重要性に気付き、横浜データセンター内にオンプレミスのハイエンドシステムを構築してきた。だが、段階的な移行を行う中で継ぎはぎの拡張を行わざるを得ず、その度に複雑なネットワーク設定変更作業を余儀なくされていた。また、仮想化によるリソース集約に伴い、さらなるネットワークパフォーマンスが必要とされていた。そこで、既存のネットワーク機器のサポート終了をきっかけにリプレースに着手し、ブロケードのイーサネット・ファブリックを採用。設定レスのネットワーク基盤を構築し、シンプルな運用を実現している。
所有から利用へと企業のクラウド利用が加速する中で、今、注目を集めているのが「KDDI クラウドプラットフォームサービス」だ。4,000 万を超える契約数を誇る「au」のサービスを支えるキャリアグレードのIT 基盤でもありながら、企業の既存資産を活かせる柔軟性、ネットワークを含めた即時性の高さでも異彩を放っている。 このKDDIクラウドプラットフォームサービスを支える拡張ロードバランサとして初めて採用された、仮想ADC(アプリケーションデリバリーコントローラ)とはどのようなものか、KDDI の担当者に話を伺った。
クラウドサービス「IIJ GIO」は、HaaS/IaaSからSaaSまで、すべてのサービスレイヤでご提供する包括的なサービスです。お客様のご要望に合わせてサーバリソースやオプションを組み合わせて利用するIIJ GIOコンポーネントサービスは、従来のクラウドサービスにはない、高い柔軟性を実現します。また、IIJ GIOホスティングパッケージサービスは、想定されるお客様の利用シーンに合わせてシステムをパッケージ化している、迅速且つ低コストで利用できるクラウドサービスです。Brocade Virtual Traffic Managerはこれら2つのサービスで採用頂いております。
伊達氏発祥の地、福島県伊達市はマイナンバー利用などに対するセキュリティ強化、基幹系と業務系の端末統合を目的に仮想デスクトップ環境を構築しました。始業時の一斉起動によるパフォーマンス低下(ブートストーム)を回避するため、同市は仮想化環境専用ストレージ「ETERNUS TR series」を採用。フラッシュヒット率100%(注)の高いパフォーマンスでレイテンシー0.4ミリ秒を実現し、始業時も数秒で起動するなど職員はストレスなく利用しています。また従来比で1/3 の省スペース化を実現。自動QoSにより常に安定したパフォーマンスで伊達市の業務を支えています。 (注)2016年5月現在の実績
ソフトバンク株式会社(以下、ソフトバンク)は、「情報革命で人々を幸せに」という理念のもと、グループ内では主に国内通信事業を中心に手がけている。同社は、システムの構築や運用の効率化を目指して共通のシステム基盤をいち早く構築したが、従来のネットワーク環境では、システムの新規構築や仕様変更の際に複雑なネットワーク設計とケーブルのつなぎ替えが必要とされた。そこで、2014年11 月以降に増設した共通基盤では、ブロケードのイーサネット・ファブリックを新たに採用している。同社は、ファブリックならではのシンプルな設計と柔軟な論理ネットワーク構成を最大限に活かし、基盤の運用負荷を軽減するとともに、ビジネスの俊敏性もさらに高めている。
富士通株式会社は、クラウドや仮想化技術を活かしたビジネス・ソリューションのひとつとして「FUJITSU Managed Infrastructure Service 仮想デスクトップサービス V-DaaS」を提供している。利用者の増加に伴って増設された第2 世代のシステム基盤では、SSD を搭載したFUJITSU Storage ETERNUS series を取り入れ、サーバとストレージ間を接続するネットワーク環境としてブロケードのイーサネット・ファブリックを新たに採用している。同社は、ファブリックならではのシンプルな設計と柔軟な論理ネットワークを最大限に活かすことで、システム基盤の運用負荷を軽減するとともに、今回のハードウェア構成を安心感のあるリファレンス仕様と捉え、自社や顧客向けのデスクトップ仮想化基盤にも横展開を図っている。
会津若松市は、東日本大震災後、急務となっている災害時の業務継続性を確保するべく、データセンターに統合仮想化基盤を構築し、システム更新に合わせてハードウェアの統合を進めています。コスト削減の観点から同市で運用を行うため、製品選定では安定性と運用性が重要なポイントとなりました。同市は富士通の仮想化環境専用ストレージ「ETERNUS TR series」を導入し、フラッシュヒット率100%、自動的な性能チューニングにより専門知識がなくても常に安定した運用を実現。安定性と効率性を両立した統合仮想化基盤は地方創生に取り組む同市を支えています。
データセンター事業者「さくらインターネット株式会社(以下、さくらインターネット)」では、ブロケード コミュニケーションズシステムズ株式会社(以下、ブロケード)のルーター「Brocade MLXeシリーズ(以下、MLXeシリーズ・ルーター)」を活用して、インターネットエクスチェンジ(以下、IX)との対外接続に加え、北海道石狩市で運 営するデータセンターと東京のネットワークオペレーションセンター(以下、大手町NOC)間を100GbEの専用線で接続。その構築を日商エレクトロニク スが全面的にサポートした。100GbEネットワーク構築の経緯と狙いについてお話を伺った。
エキサイト株式会社は、インターネットの利活用に不可欠なポータルサイトの運営をはじめ、コミュニティ・サービス、インターネット接続サービス、スマートフォン・アプリの提供など、さまざまなインターネット関連サービスを手がけている。同社は、こうした数々のサービスを効率よく収容する目的から仮想化集約を推し進めてきたが、仮想マシンの収容度が高まるにつれて、ネットワークへの過大な負荷が新たな課題として浮上してきた。そこで、2015 年12 月には、将来のサービス体制を見据えたOpenStack ベースのシステム基盤を立ち上げ、その基幹ネットワークとしてOpenStack 環境での導入実績が豊富なブロケードのイーサネット・ファブリックを採用した。同社は、OpenStack 基盤を段階的に拡張していく計画だ。